あなたは 一人じゃない

あなたは いつも 一人で 抱え込もうとしていた。だから 神は 見守るだけだった。

それは 幼子が 砂場で遊ぶのを 遠目に見る母のように 大いなる宇宙の根源は あなたの意志を尊重し ただ 観ているだけだった。

あなたは 神に一歩 歩み寄った。神は あなたに 百歩 近づいた。

また 宇宙の扉が開いた。あの懐かしい夏の日々のように ドラマが始まった。宇宙のリズムに合わせ 荷物を投げ出して 神々と踊る人生というダンスだ。

あなたは 一人じゃない 共に歌い 共に踊り 共に歩む。宇宙の根源とあなたと あなたのパートナーである真我が 手をとりあえば 待ちわびた地球の同胞たちが 共に歩き出す